STLINK-V3SETモジュール式インサーキットデバッガおよびプログラマ
STLINK-V3SETモジュール式インサーキットデバッガおよびプログラマ
STMicroの高速で柔軟なSTLinkプローブは、STM8とSTM32のプログラミングを容易にします
STマイクロの次世代STLink-V3SETプローブは、マイクロコントローラのデバッグとプログラミングに高い柔軟性と効率性をもたらします。 JTAG / SWD / SWIMの典型的なインタフェースの上に、仮想COMポートとマルチパスブリッジがあり、STLink-V3SETはマイクロコントローラのUARTを介して通信することができます。2GPIOと同様に、C、SPI、およびCANインタフェース。これにより、開発者はホストPC上のランタイムデータを便利に監視し、ブートローダを使用してファームウェアを更新することで製品のメンテナンスを簡素化できます。 STLink-V3SETは、3倍の性能と直感的なドラッグアンドドロップ式フラッシュメモリプログラミングにより、開発時間を短縮し、ベンチ上またはフィールド内のどこにでも簡単にデバイスを再プログラムできます。
特徴
- モジュール式エクステンション付きスタンドアロンプローブ
- USBコネクタ(Micro-B)を介して自己給電
- USB 2.0高速互換インターフェース
- 直接ファームウェア更新サポート(DFU)
- ドラッグアンドドロップFlashプログラミング
- 通信と電源用の2色LED
- JTAG /シリアルワイヤデバッグ(SWD)特有の機能:
- 3 V〜3.6 Vのアプリケーション電圧サポートと5 Vの許容入力
- JTAG通信サポート
- SWDおよびシリアルワイヤビューア(SWV)通信サポート
- フラットケーブルSTDC14〜MIPI10 / STDC14 / MIPI20(1.27 mmピッチのコネクタ)
- SWIM特有の機能(アダプタボードMB1440でのみ利用可能)
- 1.65 V〜5.5 Vのアプリケーション電圧サポート
- SWIMヘッダ(2.54 mmピッチ)
- SWIMの低速モードと高速モードのサポート
- マルチパスブリッジUSB to SPI / UART / I2C / CAN / GPIO特有の機能:
- 3 V〜3.6 Vのアプリケーション電圧サポートと5 Vの許容入力
- アダプタボードのみで利用可能な信号(MB1440)
- 仮想COMポート(VCP)固有の機能
- 最大15 MHzのVCP周波数
- STDC14デバッグコネクタで利用可能(MIPI10では利用不可)
- UARTインターフェースで3 V〜3.6 Vのアプリケーション電圧サポートと5 Vトレラント入力


